2017年02月14日

ロック



若い頃はさ



いつまでも新しい音楽をどんどん聞いて自分の中に取り入れるって




必死に色んな曲を聴いてきてさ。




70年代80年代90年代



いろんなロックのヒーローに憧れ




00年代10年代



あれれ?



気が付いたらさっぱり最近の洋楽事情についていけなくなってます。




必死になって聞いてるのは、やはりその昔夢中になった往年のロックばかり




我々より上の世代も我々の好きな音楽を経験してこんな感覚を感じていたのかな。




なんか少しそんな風に感じるようになってきました。




80年代にパンクやニューウエーブの波が押し寄せたころ




ストーンズなんて年寄はさっさと引退してしまえと暴言吐かれてたけど



実際その当時の流行のバンドはほとんど自然淘汰されて



いまだにストーンズはワールドツアーやっちゃうというね。



もう当時を知る物からしたら笑っちゃうような時代になりました。



若い頃に 体験して衝撃を受けた音楽をちゃんとまだ聞く機会を与えてもらえるなら



ぜひともまた足を運びたいと思ってます。



 


 





 
あしたてんきになあれ
風街楽団
BigBearRichRecords
2016-10-05






ふるさと
V.A(歌う応援隊ヒトミリリィ、鳥越タカシ、風街楽団、小林進、シンギンザレイン、南郷宏之、COCOBLUE、氏家エイミー、プレミポメリ、坂本絵津子、兵頭芳和、松本加奈子、松岡ゆうじ、木村ユタカ、榎本有夏)
BigBearRichRecords
2016-12-07



windycity0721 at 20:00│Comments(2)TrackBack(0)mixiチェック 洋楽 

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この記事へのコメント

1. Posted by あすらん   2017年02月14日 21:41
MACノートに取り込んだiTunes見直すと、ぜーんぶぜーんぶ63年〜80年までのものばかりに集中していた。
アコギを握り弾き始めると、いつしか当時の音色、フレーズ、コード進行を自然と弾いていたり。。。
ピアノを弾くと、自然とフレディやジャクソンやビリーの弾き方になっていたりとか。。
衝撃受けたものとレコード擦り切れるまで聴き込んだものは身体と脳がいつまでたっても覚えてるんだろうねえ。
2. Posted by こーいち   2017年02月15日 23:02
そういうことだよね。
新しい物を取り込みにくくなってきてるのは確か。
自分の物にしたのを熟成させなきゃ。

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